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アパレルで洋服やバッグ,靴の万引き対策には防犯監視カメラ

アパレル関連の小売業ではある対策が重要です。

それは、「万引き対策」です。

残念ながら、中学生や高校生の万引き場所として、スーパーなどが代表的ですが、アパレルなどもあります。

欲しいのは主に洋服や靴、バッグです。

万引き対策で常にお客に付きまとえば、お客は来なくなります

少し洋服を見たりするだけで、変に声をかける店員がいますし、ずっと着いてくる店員もいます。

本人が万引き対策としてやっているわけではないかもしれませんが、万引き対策にはなっています。さすがに目の前で盗むわけにはいきませんしね。

しかし、そうすると、今度は新規のお客様が嫌になって、二度と来なくなります

お客様は「話しかけてほしい」とか思っていませんし、「一緒に選んで欲しい」とか思っていません。

店員が必要なら呼びます。


だから、基本放置 or 何かご質問などあれば、お気軽に呼んでくださいねと言っておくのが正しい売れる接客です。

しかし、そうすると、今度は万引きリスクが高くなります。

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本屋さん(書店)や小売業の万引き対策には防犯監視カメラ

街の小さな本屋さんはドンドン減っていっています。Amazonや楽天ブックスなどネット系書店や、ジュンク堂やTSUTAYAなどの書店にお客さんが流れているのも理由でしょうが、もう一つ理由があります。

それは、「万引き」です。

残念ながら、中学生や高校生の万引き場所として、スーパーなどが代表的ですが、小さな本屋さん(古本屋含む)などもあります。

欲しいのはマンガや雑誌です。

大型書店は万引き対策をしっかりとしている

大型書店だと、お金もあるので、入口に万引き対策の機械が設置されていますが、小さな書店でそこまでしているところは少ないです。

そこで役に立つのが、監視カメラによる抑止効果です


ポイントは「監視カメラ作動中」の張り紙だけでは無く、「具体的にどうするのか」も書くことです。

・録画した映像を警察に提出し刑事告発いたします。窃盗罪は10年以下の懲役です

・万引きをしている画像は店内およびHPに貼りだし、広く情報を求めます(まんだらけのやり方を悪い例にして下さい)

・学生の場合は周辺の学校に画像を提出します。

etc

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店舗ではレジの金を盗まないように監視カメラは必要

防犯カメラを導入されるお店のオーナーさんの中には、レジのお金と売上や在庫が合わないことによる不信から防犯カメラを導入されるお店もあります。


そして、残念ながら、実際に監視カメラを入れた結果、アルバイトやパートがお店のレジからお金を盗んでいる動かぬ証拠が映像として記録された事例は多いです。


当然ながら、窃盗罪になりますので、犯罪です。警察に突き出すオーナーさんもいるようですが、クビにするだけで終わらせているオーナーさんもいます。


どちらにしましても、防犯カメラの映像がなければ、「盗ってない」と言い張ったスタッフを自白させることはできません。(身体検査をして出てきても、そのお金がお店のものだと言う証拠にはなりづらいです)


同じ職場の身内を疑うというのも確かに気持ちの良い者では無いですが、もしそのようなレジのお金が合わないという状況になっていなくても、お互いが嫌な思いをしないように、レジ周りには監視カメラはあった方がよいです。

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